地域コミュニティーの再生を 2006.04.24
子育てしやすいまちづくりを
少子高齢化社会は予想以上の速さで進展し、総人口は早くも減少に転じました。
18年度には国の施策で児童手当が大幅に引き上げられました。しかし、実際に子どもを育てる上でもっと必要なのは緊急時の一時預かり、夜間まで一貫して預けられる、あるいは病気のときにも預けられる、また、学校に行くようになっても放課後安心して預かってもらえるというような保育制度・子育て支援制度ではないかと母親の立場として思います。
誰もが安心して暮らせるまちづくりを
高齢者福祉全体の公的負担を軽減する流れの中で、高齢者の立場はますます厳しくなっています。町独自の生活支援策が求められますが、行政だけでは限界があります。
学校を中心とした地域コミュニティの創設が子どもと高齢者を繋ぐ部分として、また、地域や学校の安全にも有意義な役割となるのではないでしょうか。
葉山町長は「教育財産の活用というのは、これからどんどん積極的に考えていく必要があるという思いです。」と述べられました。
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