一色上原地区の地区計画はどうなっているのか 2006.07.17
一日も早い計画策定が望まれます。
一色上原地区の地区計画づくりは、旧市街地では初めての取り組みとして平成15年にスタートし、多くの困難の中、地区住民の不断の努力によって一歩ずつ準備が進めてこられました。
そして、一昨年11月には、上原地区地域まちづくり推進協議会の地区計画案が町に提出されております。
平成18年度予算では、この地区計画策定事業として200万円が計上され、今後、実態調査、土地家屋調査、県との法定協議を経て、地区計画策定に至るとの説明がありました。
また、計画区域内にある旧大蔵省保養所跡地の取得については、公園用地として取得に向けて国に要望書を提出し、その後、国からは、平成18年度内であれば3分の1は無償貸し付け、3分の2は時価売り払い、19年度内では全面積時価売り払いとして処理するという通知がなされました。

旧大蔵省跡地
地区計画案について、町長は現在、地域の土地利用現況調査を実施しておりますが、おおむね6月末ごろに終了する予定です。今後は、調査結果を見きわめ、地域の方々とともに地区計画の原案を策定、調整し、神奈川県との協議など必要な手続を順次進めていきたいと述べられました。
気掛かりな国有地の取得について、18年度中を考えているとの答弁がありました。一日も早い計画策定が望まれます。
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