介護保険制度改正の影響 2006.11.12
葉山町の高齢化率は24%に
葉山町の高齢化率は約24%(人口の約4人に1人が65歳以上)に達しました。年を取っても、ずっと元気に過ごしたいというのが誰もの願いです。しかし、心ならずも介護や病院のお世話にならざるを得ない時もあります。
ここのところ、介護保険や医療制度の見直しが相次いで行われました。結果として、高齢者への負担は重くなっただけでなく、介護保険制度改革では、これまでどおりのサービスが受けられなくなったケースが出ています。
介護保険制度は、その成り立ちから、見切り発車と言われており、決して十分なものではありませんでしたが、高齢化の進展に伴って制度が立ち行かなくなり、切捨てが始まったと受け止められます。
制度改正によって、どんな影響が出ているか、きちんと検証する必要があります。
今回の介護保険制度改正は予防重視型システムへの転換が柱となるもので、葉山町地域包括支援センターが介護予防マネジメントを受け持っているが、制度が始まったばかりなのでもう少し様子を見たいということでした。
町の状況、高齢者の状況を把握するためにみずから出向いて行かなければいけないということを強く感じます。
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