より良い保育を目指して 2007.01.07
より高い専門性、より広い視野が求められます。
新しくなった町立保育園では定員も増え、更に待望の一時保育や特定保育も始まり100人近い子どもたちで賑やかな毎日です。
特に3歳以下の子どもたちの割合が多いので、保育士さんたちは大変だと思います。
保育園は、小さな子どもが家庭以外で最初に接する社会です。したがって、そこで接する大人たちはその子どもたちにとっては、重要な影響を及ぼす人たちです。
常により高い専門性、より広い視野が求められますが、葉山には公立の保育園は1園のみで、人事交流も望めません。
一般職では県との人事交流もあり、より広い視野、より高い能力を身につけられる仕組みがあります。
葉山町は計画的な職員研修の実施に努めその充実を図るため、平成18年を目標に人材育成基本方針の策定を目指しています。
葉山町長は指導する保育士の位置は非常に重要であり、来年以降、何とか交流を進めたいと決意を示されました。
☞ 子どもたちの居場所
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