ゼロ・ウェイストを目指して 〜資源化がカギ
2009.04.27
ずっと前から…『分ければ資源、混ぜればごみ』

『分ければ資源、混ぜればごみ』…すでに、言い古された言い回しのようですが、今も、これからもごみ問題の根幹にかかわる『カギ』となるものです。
現在、葉山町では、大きく分けて、
- 可燃系ごみ
- 不燃系ごみ
- 容器包装プラスチック
- ミックスペーパ
- ペットボトル
- 粗大ごみ
の6種類の出し方⇒収集をしています。(詳しくは、葉山町作成の「ごみと資源物の分け方・出し方」をご参照 ください。役場環境課窓口で入手できます。)
この分け方からすると、本当に焼却せざるを得ないごみと埋め立てざるを得ないごみ(まだ資源化の道がないもの等を含む)に、まだまだ多くの資源物が混ざっている のが現状です。
ちなみに、19年度の資源化率は、約18%。平成16年度の14%と比べれば、資源化が進んでいるのですが、もうひと踏ん張りが必要です。子どもたちの世代にツケを残さないため、大きく括れば、地球環境のため!
ゼロ・ウェイストで目指すのも
『分ければ資源、混ぜればごみ』
これから葉山町が取り組むゼロ・ウェイストでは、出来るだけ多くのものを資源化することによって、『ごみ』として焼却や埋立の処分をしなければならないものを極力減らそうというものです。
そのため、現段階での計画としては、より資源化率を高めるために、まず、収集方法を変更します。
- 焼却ごみ(どうしても焼却せざるを得ないもの)
- 埋立ごみ(燃やせないごみの内、どうしても埋立ざるを得ないもの)
- 容器包装プラスチック
- その他プラスチック(
の無い、いわゆる廃プラ)
の4品目は戸別収集し、それ以外は資源ステーションでの収集を目指します。
戸別収集になる分、楽になる反面、ごみ出しの責任が明確になります。資源ステーション収集は、今のように家で細かく分けなくても、ステーションで分け入れればよいので家の中は今よりスッキリするかも。
いずれにせよ、ごみに混ざっている資源物を分けることが今も重要なことなのです。
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